ご案内中のセミナー(トップページ)|2025年セミナーカレンダー|2025年3月5日(水)
セミナーご案内
容器をテーマに意見交換@容器文化ミュージアム 〜ミュジアム解説ツアー、意見交換、ランチ会〜 |
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「容器」、何か物を入れる為には必ず必要なものです。樽、桶、箱、袋、瓶、缶、ペットボトル、、時代と共に材質、形状、大きさ、素材、用途などどんどん変化しています。
先日「容器文化ミュージアム」に行きましたがここがとても面白いのです。特に興味を持ったは「人と容器の物語」「缶詰ラベルコレクション」です。この切り口で展示は初めてでとても新鮮です。
ミュージアムの説明は下記に記します。下記に概要を記しますので、ご興味のある方は概要をご覧ください。
この面白い展示を特別に解説して頂きながら一緒に見て、見学者(特にお子様)の感想やどんな質問が出るのかなどもお聞きし、「容器」に関してのフリートークをしたいと思います。
特に今回は「容器デザイン」に特化しての雑談をしたいです。生活の中に密着している容器、気持ち良いものであって欲しいし、食べ物が美味しくなるようなデザインが食卓に乗って欲しいですね。
そんな事をお話し出来ればと思います。平日昼間、ごく少人数ですが、奮ってのご参加お待ちしています。
<参考サイト>
◆容器文化ミュージアム https://package-museum.jp/ ◆容器 https://ja.wikipedia.org/wiki/ <参考 展示案内> ●容器文化ミュージアムとは いつの時代も人の暮らしを便利で豊かなものとするために、考え、作られ、利用されてきた容器包装。容器文化ミュージアムは、容器包装の中にかくれているさまざまな秘密を「ひらく」施設です。文明の誕生と容器の関わりから、最新の容器包装まで、その歴史や技術、工夫をご覧いただけます。ここは、容器包装の文化を発信するミュージアムです。 01人と容器のかかわり 人の暮らしと切っても切れない容器包装は、役割や機能を進化させながら、利用分野を広げ、ますます重要な存在となってきました。その様子をまずパネルでご覧いただき、さらに興味深い容器の世界へお進みください。。 02 容器包装の役割 容器包装は「まもる」、「つかいやすく」、「つたえる」という3つの大切な役割をもっています。その役割を果たすための素材や形、パッケージデザインなどについて、多種多様な容器を取り上げて紹介しています。 03 容器包装NOW! 飲み物や日用品などの多彩な容器包装には、それを考え、作った人の技術や知恵、工夫が驚くほどつめこまれています。実物の容器を見て、触れて、クイズに答えながら、進化を続ける容器の「今」について楽しく学んでみましょう! 04 環境 容器の環境対応を紹介しています。ゲームコーナーでは分別の大切さを遊びながら体験できます。使い終わった容器も、きちんと分ければ立派な資源。つぎつぎに落ちてくる容器を制限時間内に分別。ゴミ怪獣を満腹にさせずにクリアできるかな?さあチャレンジ! 05 循環する容器包装 作られ、使われ、分別回収されて、また新しく生まれ変わる容器包装。資源を大切にして作られる容器は、どのように生産され、とどけられ、再資源化されるのかご存知ですか?循環する容器包装の世界をのぞいてみましょう。 06 缶詰ラベルコレクション 明治時代からの代表的な缶詰ラベルを展示しています。缶詰が主に輸出用だったころの紙ラベルには、日本製をアピールするために日本髪の女性や富士山が描かれるなど、ラベル1点1点が当時の日本を語りかけてきます。 |
実施概要
容器をテーマに意見交換@容器文化ミュージアム 〜ミュジアム解説ツアー、意見交換、ランチ会〜 | |
日時 |
3月5日(水)11:00〜14:30 11:00 容器文化ミュージアム見学 12:00 容器テーマの意見交換会 13:00 ランチ会(希望者) |
セミナー会場 |
容器文化ミュージアム 品川区東五反田2丁目18-1 JR大崎駅から徒歩6分 食事会:未定 |
ゲスト | 東洋製缶の方々 |
参加費 |
正会員:1,000円 ビジター登録者:3,000円 (食事会は別会費・人数・場所により変わります。) |
募集人数 | 5名限定 (正会員優先、先着順) |
〆切 | 2月28日(金) |