劇団四季『ユタと不思議な仲間たち』観劇&交流会
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<ご案内>
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劇団四季のオリジナルミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』これってすごい作品なのです。私は何回見ても泣かされますし、清々しい気分になります。
「座敷わらし」、「いじめ問題」、「東北弁のセリフ」などの要素も注目ですが、唄は勿論、ダンスの迫力、照明や宙乗りなどの舞台演出も素晴らしく、総合芸術としてのミュージカルの完成度が高い作品です。
でも、なんといっても心を動かされるのです。「一人は皆の為に、皆は一人の為に・・・」という唄、青臭い、わざとらしいなどとはこれっぽちも思わされません。
劇団四季はこのミュージカルを持って全国を回り、多くの子供たちに観劇させるプロジェクトを推進していますが、本当に意味のある事であり、大いに評価して良い事です。(自分が子どもの頃にこんな作品を見たかったです。)
学校の崩壊と言われて久しいですが、子供の情操教育には、こういう時間が本当に貴重です。そして子供に見せる為には、大人が観るべきなのです。
<劇団四季のサイトに以下のようにあります>
生きるって、生きているって、なんて素晴らしいことなんだろう
どんなに時代が変わっても、社会がゆたかになっても失ってはいけないものがあります。
「生きるよろこび」「信じ合うこころ」「思いやる気持ち」----。
『ユタと不思議な仲間たち』は、東北の農村の美しい自然を背景に、大切なものを思い出させてくれるミュージカルです。
劇団四季オリジナルミュージカルの代表作のひとつ『ユタと不思議な仲間たち』は三浦哲郎氏の同名小説を舞台化したものです。東京から東北の農村にやってきた転校生ユタと、彼を見守る「座敷わらし」たちとの心の交流を描いています。
飢饉や凶作のために生きたくても生きられなかった子供の精霊--「座敷わらし」父を亡くし村に慣れずいじめられ「死にたくなった」とつぶやく少年ユタを、座敷わらしの一人ペドロは叱りつけます。
「ばかやろう!生きてるってことは、それはそれだけで、たいしたいいもんなんだぞ」
音楽のようにあたたかい日本語の方言。「友達はいいもんだ」をはじめとする三木たかしが生み出した名曲の数々。トップダンサー加藤敬二が振り付けたダイナミックなダンス。レーザー光線や宙を舞うフライングなど、『ユタ』には生の舞台ならではの魅力があふれています。
心の底からじんわりあたたかい気持ちがあふれてくる。『ユタ』は「目に見えなくても大切な何か」を思い起こさせてくれるに違いありません。見ればきっと生きる力がわいてくる。ぜひ、ご家族そろってご覧ください。
ライブエンタテインメントは、絶対に観ないとその良さは分かりません。レベルが高い日本のミュージカル、ご一緒に観ませんか?作品自体、本当に楽しく盛り上がりますので、終演後の交流会も小藤田さん劇団四季の方と大いに盛り上がると思います。
場合によっては後日、演出家の方を囲む会なども実現出来れば、そんな事を勝手に思っています。
チケット手配の関係上、お早めに申し込んでください。なお、劇団四季は料金値下げをしています。この会も、前回よりも値下げして案内します。(チケット代、交流会、謝礼分担金での会費設定です)奮ってのご参加お待ちしています。
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<参考サイト>
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●劇団四季 ユタと不思議な仲間たち
http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/index.html
●劇団四季 トップ
http://www.shiki.gr.jp/
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<実施概要>
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●劇団四季『ユタと不思議な仲間たち』観劇&交流会
●日時:8月19日(水) 18:30開演 20:55 終演
終演後交流会を実施します。(22:30頃終了予定)
●会場:電通四季劇場[秋](浜松町)
交流会会場:未定
●交流会のゲスト:
小藤田千栄子氏 (ミュージカル・音楽評論家)
劇団四季の皆様 (役者さんは来ません、念のため)
●会費:メンバー 1名16,000円 (同伴ビジターは18,000円です。)
(観劇チケット代、交流会、謝礼分担金)
●募集人数:15名
●締め切り:7月31日
※それ以前でも満員の際には締め切ることもあります。
※満員の際にはキャンセル待ちができます。
※チケット購入の都合上、お申込みの後はキャンセル出来ません。代理の方のご参加をお願いいたします。
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